株式会社ブレイブ|社員の紹介(人事部 次長 伊藤 裕也)

@就活がうまく進まず苦しい日々

大学で心理学を専攻していて、最初はその知識が活かせる心理学系の公務員試験を目指していたのですが、残念ながら合格には至りませんでした。
もともと狭き門なのはわかっていたので、気持ちを切り替え4年次の5月に入ってから民間企業への就職活動をスタート。
就職氷河期と言われていた時代で、東日本大震災の混乱もあってなかなか結果が出ず、一時は面接が憂鬱にしか感じられなくなっていました。

Aチャンスを与えてくれる、魅力的な会社との出会いと現実のジレンマ

そんな中で出会ったのが、あるIT機器関係の企業でした。
「若い社員でも責任ある仕事をどんどん任せるから成長してほしい」という社長の考えなど、今考えるとブレイブに似たところがあり、必死に面接の準備をして何とか内定をもらうことができました。
この会社では、内定者の頃から説明会や採用面接に携わり、入社後も配属先の営業活動を行いながら、採用にも深く関わることができました。
これはこれで充実していたのですが、自分としては人事の仕事をもっと学びたいという気持ちがあり、本当にやりたいことができるチャンスを求め転職を決めました。

B望みは叶わなかったけれど得るものもあった

そうして転職した先は、人材業界の会社でした。
担当したのは採用広告媒体の営業。
人事部門を希望していたのに望みが叶わなかったのは残念で、結局それがこの会社を辞める理由になったのですが、良い勉強もできました。
まず1つが、クライアントの経営層とやり取りして契約をまとめる営業力が身についたこと。
そしてもう1つ、様々な採用媒体の特性を知ったのは、社員の募集も担当する今の仕事で色々役立っています。 次は必ず人事の仕事に就ける会社にしよう。
そして出会ったのがブレイブでした。

C自分の想いに応えてくれたブレイブ

人事の仕事になぜ興味を持ったのか?
始まりは、大学時代の心理学の勉強まで遡ります。
ストレスによる自殺が増えている原因を探り、企業での就業状態の影響が大きいことを知りました。
制度や評価などの改善で働きやすさを高めれば、そうした悲しい出来事が減り、貴重な人材が最高の力を発揮して会社の成長にもつながる。私はそうした想いをずっと抱いてきました。
転職時のブレイブの面接で嬉しかったのは、「実績はないが人事として成長したい」と自分の想いを伝えると、島田社長自らが「それほど強い気持ちがあるならチャンスを与えたい」と答えてくれたこと。
そうして、人事総務という形で人事の仕事を担当できることになりました。
ブレイブでは今、次々に支店がオープンし社員も増えています。社員の募集から面接、採用、そして会社の成長に応じた人事制度の改定など、自分の担う領域がどんどん広がっていて本当に忙しい。
でも、これこそが自分のやりたかった仕事で、充実と成長を日々感じています。