医師事務作業補助者(ドクターズクラーク)のご案内 | 株式会社ブレイブ

医師事務作業補助者(ドクターズクラーク)のご案内

医師事務作業補助者(ドクターズクラーク)とは

医師の指導の下に事務的な業務をサポートすることが認められる職種です。
その呼称は病院によって様々で、医療秘書や医療クラーク、メディカルアシスタント(MA)などと呼ばれています。


「ドクターズクラーク加算」とは、正式には**「医師事務作業補助体制加算」**と呼ばれ、医師の事務作業負担軽減のため、
**医師事務作業補助者(医療クラーク)**を配置している医療機関に算定される診療報酬のことです。
医療クラークの配置を算定可能な医療機関は、病院約8400件、有床診療所約7000件(あわせて15400件)となり、飛躍的に増加しています。
勤務医から開業医にいたるまで、医師の負担軽減策の対象範囲が広がりました。(2020.8)
▶厚生労働省「医師事務作業補助体制加算について」

主な業務内容

・診断書や紹介状などの「医療文書の代行入力」
・医師の外来診療や病棟回診などに同席して行う「診療記録の代行入力」
・院内での会議の準備、手術の症例登録
・厚生労働省などに報告する診療データの整理 等
※業務は多岐にわたり、病院ごとの実情により特色あるものになっています。


研修内容

研修の内容は以下の項目に係る基礎知識を習得します。
1.医師法、医療法、医薬品医療機器法、健康保険法等の関連法規の概要
2.個人情報の保護に関する事項
3.当該医療機関で提供される一般的な医療内容及び各配置部門における医療内容や用語等
4.診療録等の記載・管理及び代筆、代行入力
5.電子カルテシステム(オーダリングシステムを含む)
 ※研修時間は、オンライン研修会32時間となります。
 ※各学習項目および学習項目の目安は以下になります。
 ※ただし、医師事務作業補助体制加算の施設基準に定められた指定研修には、基礎知識習得に係る研修のほか、業務内容ついての研修を実施することとされていますので、本コース受講以外にも必ず、業務上の研修を行うようご留意ください。
 ※研修時間は、オンライン研修会32時間となります。

各学習項目および学習項目の目安は以下となります。

オンライン研修会 研修項目(32時間分) 時間
1.医師事務作業補助者のあり方と接遇・個人情報の保護 3時間
2.診療支援業務と配置部署における診療の流れ 4時間
3.医療情報システムと電子カルテ(診療録の記載・管理・がん登録含む) 3時間
4.保険診療概要 4時間
5.医師法、医療法、健康保険法等の関連法規の概要 2時間
6.医学一般と感染対策 5時間
7.医療安全 2時間
8.薬剤の基礎知識(処方せんの知識) 2時間
9.検査一般の知識 2時間
10.診断書・証明書等の実務 5時間

申込み→受講までの流れ

スタッフ様から担当支店に受講希望の旨をお知らせください。
(メールアドレスが必要なので申込フォームからご入力をお願いします)
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ブレイブがいただいたメールアドレスで受講申込の仮登録を行います。
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スタッフ様宛に「一般社団法人 日本病院会」から受講に関するご案内が
登録のメールへ届きますのでその内容に従って受講手続きを進めてください。
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履修完了後、日本病院会の事務局から「修了証」がメール連絡及び郵送で送られます。
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「修了証」取得後、ブレイブにご提出ください。
ご提出後、条件を満たすと受講料をキャッシュバックいたします。

※本研修は「一般社団法人 日本病院会」が提供・運営するものであり、ブレイブは受講申込の仮登録を代行するものです。

医師事務作業補助者(ドクターズクラーク)の受講に関するお問い合わせ

受講に関するお問い合わせは、皆様を担当させていただいているブレイブ各支店までお願いします。